◆遠征旬情報
  GWにSIDEMへ行ったお客様が再訪されリクエストいただき行ってきました。
     今回のガイドはパラダイス専任のAWAです。
 アメリカ人のシニアダイバー9人チームが大きなカメラを持ってワシワシと砂をまいて潜る中、
 ボロカサゴ、フリソデ、ペアの白いカミソリウオ、出産まじかと思えるオオウミシマなどなど、
 見ることができました。
 2017年上期の旬サイト、下期も引き続き遠征おすすめポイントです。

◆3月26日ドロップオフにマンボウ現る!
ドロッフオフの下の方からワラワラと
上がってきたマンボウは約3m。
トランベンでマンボウの目撃情報は今まで

何度か耳にしていますが

こんな鮮明な写真は初めてです。
東京海洋大学 ABYSS....チームの卒業旅行、

最高のサプライズでした。

4月から新しいフィールドで活躍する

皆さんの前途に幸あれ!

Photo by Mr. Y. Sawayama.

 

2016年雨期に入った11月、ドロップオフ手前の
スロープで見つけました。
見事な擬態に見入ってしまいました。
近くにいるウミアザミと見分けがつきませんが
ちゃんと触覚があり、開いたり閉じたりしません。
名前は、フィロデスミウム・ラドマニ
Phyllodesmium rudmani

トランベン ウミウシランド、
大賑わいシーズン到来です♪




5月になってもまだ水温が30°以上あるトランベン。
スラヤ水深29mのボロカサゴはまだいます。
Photo by Mr. Orihara
タイガーシュリンプもみれました。
ドロップオフのアケボノも居ます。

ちょっとサンゴが白くなってきていますが、昨年もこのようになり冷たい海水が上がってきて回復へ向うと思われます。
沈船とドロップオフのピグミーは見えなくなっていますがスラヤで赤と黄色確認しました。
ドロップオフのフロッグフィッシュは沢山のダイバーの視線とフラッシュにこらえて、けなげに頑張っています。

2015年11月にご利用いただいた榧根様、ご自身のダイビングツアーホームページとブログに
トランベンの海の事、陸の事など、見事なお写真とともに書いていただきました。

ウエブサイト”Kaya's Diving & Traveling” 
ブログ”タカラガイの独り言

ありがとうございます!

ご旅行のご計画にどうぞご覧ください♪

 

 

世界中のダイバーにバリ島ダイビングのガイドブックとして

重版を重ねつづけるガイドブック。

バリ島全部をカバーするこの本は

トランベンエリアの撮影含め

その多くの時間を編集者、ガイド、写真家達は

ここパラダイスを基地にして作られました。

 

 

 

編集者のバリ島だけでなく、インドネシアの海を紹介してきた仲間達がパラダイスに集合。
正面左から、カリスマガイドのワリイ
ハワイ大学のマイクとパラダイスのミコさん
ミコさんの上はDiving Bali 編集者のデイビット、

左となりはインストラクターのヤデイ。

 

オーストラリアの水中写真家ロジャーも一緒、
みんな若かった^^